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師匠の言葉

師匠だと思っているarksが居ます。

めんどくさがり屋なので、マルグルとかテキトーに走っていくことがあるので、

群れがばらけて「ちょ、ちょっとー」とあわてることが無いわけではないです(w)


その人の言葉で、いくつか胸にとどめている言葉があります。

「どんな人のプレイにも合わせられるプレイヤーが、一番強いプレイヤーだ」

「チームで緊急に行くメリットは、罵倒されないことだ」


ホント、そうだなーって思うことが増えてきました。

自分に、何ができるか、

自分がちゃんと楽しめているか、

少しずつarksとしての魅力を磨きたいです。
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弱さの理由

PSが無い、弱い、という嘆きもありますが、どうして弱いのか、について説明した文章ってあまり見ない気がします。

もちろん、
  「練習が足りない」
  「スキルの割り振りが間違っている」
  「武器が整っていない」
という、本人が、何とか努力すると解決する問題もあると思います。

私はそこに、「怖いから」を付け加えたいな、と考えています。

ソロクエしているときに、
フィールドでボスに会っても何とかなるのに、ボスステージでは力が出せない、とか、
TAでは、どうしても同じところでつまずく、とか、

自分より明らかにTAの早い人とクエに出るのが辛い、とか…。


arksになったとき、PTプレイが怖かったのを覚えて居ます。
「もし、ここで死んだら『へたくそ消えろ』とか言われるのかな」
「そんなこと言われたら引退しないと、『あいつへたくそ』とか噂が流されるのかな」
とかとか、いまから振り返るとものすごく自意識過剰というか…w

「PTメンに迷惑かけたら、ホントはものすごく怒ってるんじゃないか」とか
「ソロだし、ここで死んだら時間が全部無駄に」とか、

怖くて、

固くなって、

緊張して、

指が自然と動かなくなって…。


気がつくと、もっのすごく指が痛くなったりしていて、
それ以上に心が痛くなっていて、
私は画面の中で倒れている…。

緊張という魔物から、なかなか逃れられないでいるから、
いつまでも自分に自信ができなくて、
「私は、弱い」という思い込みの殻から抜け出せなくなる…。


皆さん長いこと一緒にプレイしていると、
それぞれのスタイルで上手になっていくんですよね。

私は、私とクエしてくれるときは、気にしなくていいよ、と言いたいです。


緊張しなければ、あなたは、あなたの力を出せるでしょ、と。

それで倒れても気にしないで、私が月を投げますから。

一緒に、クリアしましょうよ。と。


私は、私とPT組んでくれる人が、自然と、自分の力を発揮できるようになるような、
そんなarksを目指したいと思っています。

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