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創設1周年に寄せての昔話

こんにちは、棘姫です。

皆様のご活躍のおかげで、チーム「思い出」は一周年を迎えました。

本当にありがとうございます。


1周年に寄せて、創設時の昔話を一つ。

人と人との行き違いは、双方の見方がありますので、以下は、私の見方です。



出来事は、チームAの崩壊から始まります。

私もかつて所属していたチームAは、

アカバンされたマスターが別アカで、正体を伏せ新人としてインするという、だらしない状態でした。

2度目のチーム分裂騒ぎで、サブマス格のマネさんが、チームサイトで元チムメンを晒すに至り、

そしてそのサブマスさんがアカバンされ、チームとしては意味が無くなりました。

一人、まじめなマネさんがのこり、

「チムマスがアカバンされたチームに居残ってると、運営から目をつけられるかも」と、

久々インして来た人達に状況の説明をし、旅立ちを見送るという後片付けをしていました。



私は、チームAを抜けた後にチームBに移っていました。

チームBのチムマスさんのリアルの変化に伴い、マスターを依頼され、引き継いでいました。

チームAの後片付けをしているまじめなマネさんのことが気にかかり、

「あなたの作ったチムでなし、いいとこ蹴りをつけてこちらにいらっしゃいませんか」と誘いました。

すると「チムAに残った子何人か連れて行っていい?」とのことでした。

いきなり、大勢増えるとチームの雰囲気はがらっと変わります。

私は、チームBの方々に何度かうかがいました。どの方からも反対はありませんでした。



チームBに4人の方を招いた3日後、

初代チムマスさんから「主要メンバーが抜けます」と告げられました。

チームの中の元気な可愛い子が、新しい方々をお気に召さなかったようで、

その子に伴い主要メンバーが抜けていく予定だ、と。

私の頭が真っ白になっていると、本当におろおろしている間に次々と人が居なくなり、

その子についてサブマスさんが脱退し、サブマスさんについて初代さんが脱退すると、

インされていない方だけ残して別のチームを作ってしまいました。



元チームAのまじめなマネさんと話し合いました。

まじマネさんから「あなたの作ったチムでなし、いいとこ蹴りをつけて仕切り直したら」といわれ、

ああ、先日私がこの人に言ったことと同じだなあ、としみじみ感じました。

残った方々に説明をすると、ほとんどの方が別のチームの方に合流していきました。

私は、もとチームAの出身者4人と話し合い、チームの方針を決めました。



チームの名前は「思い出」にさせてもらいました。



いつか、サービスが終了し、みんながarksを卒業して、そして何年か後に、

「そーいや、あんなチームがあったなあ」と思い出してもらえるようなチームにしたい、

そんな気持ちを込めての事でした。



2013年5月5日、所属している皆さんのチームが始まった日です。

改めて「チーム思い出にようこそ、もりあがっていきますよー」
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テーマ : ファンタシースターオンライン2 - ジャンル : オンラインゲーム

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